NEX3用レザースナップケース 当店の商品は色々と面倒なのですが、ご多分に漏れず、このスナップケースも2種類あって価格設定も違い、お客様にはご不便をおかけして申し訳ございませ んが、このページをお読みいただいて、ご理解をいただいてからご購入いただけますようよろしくお願いいたします。 このスナップケースはスクリーンのチルト機能を考慮しておりません。 ケースを装着したらスクリーンのチルトは使えません。 この点をまず最初にご理解いただいてからご検討をいただければ幸いです。 当店の貼り革をボディに貼り付けた状態でも問題なく装着できます。 1. ダークタン、ライトタンの手染めタイプ ヌメ・サドルの生成の革を手で染めたタイプです。手染めという手間がかかっておりまして、価格設定は+1000円の94 00円 送料込みとなります。 手染めですので、色合いは全部微妙に違います。実物はサンプル写真とは微妙に違います。ステッチ周りは何度も染色をして、濃いめにして微妙なグラデー ションを出すように染めております。 縫製後に染めますので、糸も一緒に染まってしまうためステッチ色の指定は出来ません。染めにあった色を使って縫製をいたします。 <ダークタン サンプル写真> ![]() 上の画像をクリックすると詳細画像をご覧いただけます <ライトタン サンプル写真> ![]() 上の画像をクリックすると詳細画像をご覧いただけます 2.その他の革で制作したタイプ フラットブラック、ブラックシュリンク、キャメル、キャメルシュリンク、グリーンリザード、ナチュラルなどの染めをしていないバージョ ンです。8400円送料込みとなります。手染めという手間のかかる作業を経ていないため、多少割安です。 ステッチ色は、ホワイト・ブラック・レッド・イエロー・ダークブラウン・グリーン・ライトブルーの7色の中からご選択いただけます。 <フラットブラック(表面フラット)サンプル写真> ■ブラックステッチ ![]() ブラック(表面フラット)+ブラックステッチのサンプル写真 ![]() 日本が誇る高級革「栃木レザー」を使っております。オイルヌメの深い味わいは格別だと思います。 キャメル+イエローステッチのサンプル写真 その他のカラーバリエーションは、こちらのリンクをご覧ください。 3. ブライドルレザーバージョン ひと味高級なイングリッシュ・ブライドルレザー(ロウ引き革)を使ったタイプです。 ブライドルレザー[ブラック]+レッドステッチ ![]() ブライドルレザー[ブラック]+ホワイトステッチのサンプル写真 タンニン鞣しの革の表面にロウを染みこませた革です。 初めは表面にうっすらと白くロウが乗っておりますが、使い込むうちに美しい鏡面仕上げのようになります。 カメラケースでブライドルレザーを使ったものは、私は見たことがありませんので、当店だけかもしれません。 表面にロウが乗っておりますので撥水効果がありますが、防水ということはありませんので、あまり無茶はしないでください。 お手入れ自体は普通にミンクオイルなどをたまに軽く塗る程度で結構です。 ブライドルレザーが欲しいというお客様は、ブライドルレザーについて余計な講釈をしなくても、すでにおわかりいただけていることだろうと思います。 お値段はケース単品9900円(税送料込み)。多少値段が上がりますが、高級革ということでご了承いただければ幸いです。 革の厚みは2.2mm〜2.4mmです。割と薄めに作ってあります。革ケース自体の重さは大体 35グラムです。 内張は黒のピッグスエードを使用しておりまして、柔らかくカメラボディを保護いたします。ホック部分の内側もスエードで隠して、カメラに直接金属が当た らないようになっております。内張は黒色のピッグスエードのみで、その他の色はございません。 電池ボックス穴は空いておりません。ここを空けることは、当店のケース製法上クリアできない問題ですので、空けることは出来ません。 その他のカラーとステッチの組み合わせのサンプル写真は、こちらのリンクをご覧ください。 ![]() ホックの色をブラックかシルバー、真鍮からご指定いただけます。 ストラップは同じ素材で販売可能です。以下のリンクをご覧ください。 11mm幅ネック(ショルダー)ストラップ (ケースとの同時購入で2600円) 30mm幅ショルダーパッド付きネック(ショルダー)ストラップ (3100円)
お手入れはミンクオイルをたまに薄く革の表面に塗ってあげれば結構です。コロンブスのミンクオイルは靴屋やホームセンターなどで500円ほどで売ってい ると思います。ミンクオイルを塗るスポンジは、ケース納品時に型くずれ防止用のスポンジがケースの中に入っておりますので、それがちょうど良く使えると思 います。 ダークタン、ライトタンはミンクオイルを塗った後、表面を靴用のブラシでブラッシングをすると良い感じのつやがでます。ただ靴磨きに使っているブラシを そのまま使わないでください。靴墨がケースに移って泣きを見ます。ブラシは100円ショップに売っているものでも特に問題ございませんので、専用に用意し ていただくとよろしいかと思います。 不足している解説がありましたら書き足しますので、ご不明な点は info@aki-asahi.com までどうぞ。 |