
ローライ35の貼り替え方
4040バルナックライカしぼ革、ペブル、4008などのプラスチック系革の場合
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古い革を剥がします。非常に硬く接着している場合がありますので、マイナスドライバーなどで削り落とす必要が出てくることがあると思います。 |
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1.台紙から革を剥がします。 |
2. ボディ上のだいたいの場所におきます。この時点ではまだつっくけないでください。 |
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3. ダイヤルの下に少し革を入り込ませます。 |
4. ダイヤルの内側にも革を入り込ませます。 |
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5. 細い部分は小さなマイナスドライバーなどで押し込んでください。 |
6. レンズマウント周りの革を押さえて貼り付けます。 |
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7. 同じくレンズマウント周りの反対側を押さえて革を貼ります。 |
8. 細い部分は小さなマイナスドライバーなどで押してください。 |
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9.ダイヤルの下にわずかに革が入り込みますので、押し入れてください。 |
10. ダイヤルストッパー部分の端を合わせて貼り付けます。 |
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11. 前面をほぼ貼った状態です。 |
12. 問題はこの部分です。ご覧の通り非常にのりしろが少ない部分ですので、接着剤で補強しないとすぐに剥がれてしまいます。 |
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13. このわずかなのりしろ部分に、ボンドを塗ります。上の写真は悪い例で、こんなにたくさんボンドは必要ありません。 |
14. 綿棒などで、ボンドを薄くのばします。 |
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15. G-17 やGクリアーの場合、5分から10分乾かしてから貼り付けてください。ベトベトのままの状態で貼っても効果はありません。 |
16. 台紙から裏蓋部分の革を剥がしてください。 |
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17. ストラップのラグ部分を貼り付けます。 |
18. 端に沿って貼っていくと自然に定位置に来ます。特に革を引っ張る必要はありません。 |
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19. 角の部分を折り曲げながら、最後の面を貼ります。 |
20. 自然に端に合うはずです。 |
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21. 以上です。難しい作業ではありませんが、前面端部分、ボンドで補強した場所を良く押さえておいてください。 |