Rollei 35 貼り替えガイド


用意するもの




1. オリジナルの革をはがします。非常にしっかりくっついているので、マイナスドライバーなどで、削り取る必要が出てくると思います。革を張る以外の部分を傷つけないように、気をつけてはがしてください。


2. 貼り替え革は上のような感じです。


3. 台紙から前面の革をはがします。このとき指先に少しアルコールを塗らすと指にテープがくっつきません。


4. 台紙から剥がしたら、革を裏返します。テープ面が表になっている状態です。


5. アルコールをテープ面に塗ります。



5
. 革を貼り付けていきます。このとき指先に少しアルコールを塗らすと指にテープがくっつきません。


7. アルコールが乾く前にカメラに革を貼り付けてください。アルコールが乾く前は、テープ面の接着力が弱まっておりますので、調整が可能です。


8. 狭い部分はマイナスドライバーで位置決めをしながら貼り付けてください。
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9.ここまで貼り終わった状態です。


10.
前面の端部分ですが、非常に接着面が狭いので、ここにボンドで補強をして貼り付けます。ボンドを使わないとまず間違いなく剥がれてきます。


11.ボンドを薄く塗って、ボンドを充分に乾かしてください。G-17やGクリアーなどのボンドは基本的にある程度乾いてから貼ると接着力が強力です。



12. 端を貼り付けます。反対側も同じようにボンドで補強をしてから貼り付けてください。


13
. 裏蓋部分の革を台紙から剥がし、裏返します。


14
. 接着部分にアルコールを塗ります。


15. 革を持って、ヒンジの部分から貼り付けます。


16
. 裏蓋の上下の端を合わせながら貼り付けていきます。


できあがりです。アルコールが乾くまで1,2時間ほどお待ちください。